糖質オフでLife Change!

糖質オフで摂取カロリー・食べる量は気にしない

糖質オフで摂取カロリー・食べる量は気にしない

極端な話、食事をする際、糖質である「ごはん・パン・麺類」をコントロール出来れば
肉・魚・野菜はたくさん食べてしまっても大丈夫です。
これらは、「糖質量」としては、少な目。そして大事な要点として

 

役目

・糖質は身体を動かすエネルギー源
・肉・魚・野菜類は、身体を作る材料

 

材料が無ければ、例えば運動をしていても、筋肉は成長しませんし、意味はありません。
が、日本人的には最も「美味しい」と感じるのが糖質(苦笑) だから厄介なわけで。

 

 

脂っこいものは大丈夫?

脂料理の件。例えば「揚げ物」「天ぷら」「ステーキ」などは、ダイエット中はやはり
避けるべきなのか?

 

これらは確かに高カロリーです。それは間違いのないところ。ただ「糖質量」からすると
低めですから、少々食べても罪悪感を感じなくても問題ないでしょう。
もちろん、食べ過ぎはNGです。

 

ただここで注意すべきは、食材の糖質量そのものにフォーカスを。
揚げ物でしたら、衣やいわゆるつなぎで使用する「小麦粉」や「片栗粉」類。
これらは糖質量が多めですから、要注意&見落としがちなポイント。
この部分の気付き・カット等で、それこそフレンチや中華も食べても問題ない
かと。

 

適度な運動を「食後」

糖質コントロールだけでもダイエットの効果は十分期待出来ます。それにプラスして
運動もして頂くと、それは「加速」していきます。
過度に上がった血糖値を下げることにも繋がりますから、有酸素運動を積極的に。
外で歩く「ウォーキング」レベルで大丈夫です。無理に走らなくても、歩くだけで脚の
筋肉を十分使います。

 

ここで大事なのが「脚の筋肉を使う」ということ。

 

脚の筋肉は、身体で一番面積と量が多い部位。筋肉=脂肪燃焼の工場の
役割がありますから、全身の筋肉でも非常に重要な部分。
特に女性は体組成計等で計測すると、脚の筋肉が低い方が大抵です。

 

上記の「効果の加速」をするうえで、脚の筋力アップもおススメ。
日常動作である「ウォーキング」「階段登り」などだけでも筋力に繋がります。

 

 

 

 

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