糖質オフでLife Change!

糖質で太るメカニズム

糖質で太るメカニズム

「糖質オフで痩せるメカニズム」を体得する時、「インスリン」というワードは覚えておく
必要があります。順を追って書きます。

 

まず、・炭水化物や菓子類・アルコール類等、糖質を多く含むものを摂取すると、
血液中の血中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します(それ自体は、生理現象)。

 

この時、健常者の場合、血糖値を70〜140mg前後で保つような仕組みになってます。
(コントロールしてくれます。)

 

この身体が血糖値が上昇する状態になると、それを下げようとするホルモンの「インスリン」が、
すい臓から分泌されます。

 

インスリンは、血中のブドウ糖を「筋肉」「脂肪組織」「肝臓」等の細胞に半ば強制的に
取り込ませて(吸収させて)、血糖値を下げようとする。身体は上手くできてます(感心)。

 

ブドウ糖は筋肉や肝臓に「グリコーゲン」という形に変換されエネルギー源として貯蔵されます。
が、その受けてくれる容量はわずか。その容量を超えると、過剰に残ったブドウ糖は脂肪組織
に持ち込まれ、中性脂肪として溜め込んでしまいます。
これが、皮下脂肪や内臓脂肪など、太る要因に繋がります。

 

インスリンは肥満ホルモン

前述したように、血糖値を下げるために分泌されるインスリンの量が多ければ多い程
脂肪や中性脂肪が溜まりやすい体質に知らず知らずに打ち変化していきます。
そのため、インスリンは「肥満ホルモン」として揶揄されて呼ばれます。

 

ここでフォーカスしておきたいのが、

 

「脂肪と糖質、どっちがエネルギーとして優先的に使ってくれる問題。

 

人間の生命活動時、エネルギー源として優先的に利用されるのが糖質(やっぱりね笑)。
もちろん、脂肪もゼロではありませんが、圧倒的に糖質の方が優先されます。

 

これを踏まえさらに言いますと、糖質を多く摂ってインスリンが活発に分泌さている間は、
脂肪の分解にブレーキが掛かります
するとより脂肪分解が促進せず体内に蓄積されていきがちになります→結果肥満へ。。。

 

肥満になりやすい人は、このインスリンが一般の人と比較しより分泌されていると考えられます。
肥満になり、インスリンが大量に血中に放出されると、常時脂肪を身体に溜め込もうとするため
まさに悪循環。

糖質コントロールで肥満脱出

日本人は日々の摂取エネルギーのうち、約60%程度を糖質から得ています。
主食である「ごはん」や「パン」、「パスタ」や「そば・麺類」、「菓子類・アルコール類」を
摂取しないと気が収まらない状態を「糖質依存」と言います。
肥満の方の大半は、気づかぬ間にこの糖質依存に傾いているのかもしれません。

 

怖いのがこの状態ですと、インスリンの「分泌異常」によって肥満を引き起こしている場合も
あるようです。糖質オフ=糖質コントロールで、インスリンの分泌を正常に戻して、シェイプアップ
・健康を手に入れましょう。

関連ページ

糖質とは?
そもそも糖質って何?役割は?食べ過ぎると脂肪に変わるの?パーソナルトレーナーからの視点で解説してみます。
糖質とは?
糖質とダイエットと血糖値。この三すくみは密接に関連してます。歯車ですから、どこかが「こける」とダイエットは上手く行きません。
糖質オフで摂取カロリー・食べる量は気にしない
糖質コントロールすれば、摂取カロリー・量はさほど気にしなくてもダイエット出来ます。
糖質オフ食事なら「油」も気にしない
糖質オフのコントロールした食事なら、「油」の摂取もありですよ♪

トップページ 糖質とは? 糖質オフとダイエット 糖質オフ トレンドキーワード サイト内用語解説